購入ガイド

2026年版 おすすめのイベント館内ナビゲーションソフトウェア

展示会、カンファレンス、フェスティバルで、来場者がブース、セッション、出口を見つけられるようにする8つのツールを率直に比較します。アプリ不要の利用、キオスク端末、ブルードット測位、複数ホールのルート案内、セットアップ期間、イベントごとの費用を取り上げます。

評価方法

イベントの館内ナビゲーションは、病院や空港の館内ナビゲーションとは異なります。マップが使われるのは数日間だけで、ブースのレイアウトは直前まで変わり、ほとんどの来場者は4127番ブースを探すためだけに別のアプリをインストールしたりはしません。各ツールを次の6つの基準で評価しました。

アプリ不要の利用
来場者が、アプリのダウンロードやサインインなしで、リンク、QRコード、Webサイトへの埋め込みから、どのモバイルブラウザでもマップを開いてルート案内を受けられるか。
キオスク端末とオフラインモード
「現在地」表示付きの設置型キオスク端末に対応しているか、会場のWi-Fiが混雑しても動作し続けるか。
測位(ブルードット、GPS、QR)
マップ上で来場者の現在地を表示できるか。ブルードットの屋内測位は最も精度の高い方法ですが、通常は追加のインフラが必要です。QRコードによる測位(サインをスキャンすると「現在地」が表示される)なら、費用ははるかに抑えられます。
複数ホール・複数フロアのルート
ホール、フロア、連結された建物、そして駐車場、入口、シャトルなどの屋外エリアにまたがってルートを案内できるか。
イベントごとのセットアップ期間
CADやPDFのフロアマップから、検索できるライブなマップを公開するまでにどのくらいかかるか。直前のブース変更や、昨年のマップの再利用にどれだけ簡単に対応できるか。
イベントごとの費用
料金は公開されているか。1つのイベント向けの価格設定か、それとも会場の年間ライセンスやエンタープライズ契約か。

すべての情報は、2026年10月時点の公開製品資料、ベンダーの導入事例、当社が公開している比較ページに基づいています。公開されていない事項については、その旨を記載しています。購入前に各ベンダーに詳細を確認してください。

比較一覧

ツール最適な用途カテゴリー主な強み価格の透明性
ExpoFP展示会、エキスポ、カンファレンス、フェスティバルイベントのフロアマップ・館内ナビゲーションプラットフォームアプリ不要のブラウザでの館内ナビゲーションに加え、オフライン対応のキオスク端末と複数建物のルート公開(DIYは$149/月から。ExpoFPチームが作成するプランは一括払いで$990から)
Pointr公式アプリのある旗艦級の大規模イベント屋内マッピング・測位プラットフォームCES、NRF、Dreamforceなどのイベントでのブルードットナビゲーション非公開(営業に問い合わせ)
MapsPeopleイベント用途もある常設会場屋内マッピングSDKとCMS(MapsIndoors)成熟したルーティングエンジン。複数地点やバリアフリーのルート非公開(見積もり、面積ベース)
Mappedin複数の会場を持つ事業者と開発チーム屋内マッピングプラットフォームとSDKAIによるマッピング支援付きのセルフサービスエディターと、充実したSDK一部公開(無料プランあり。有料プランは床面積ベース)
Visioglobeカスタムの3Dマップアプリとキオスク端末屋内マッピングSDK高品質な3Dマップ、キオスク端末用SDK、オフライン対応のナビゲーション非公開(マップの面積に応じた年間ライセンス)
Mapboot検索分析付きのブース予約トレードショーマップソフトウェア来場者の検索需要の分析マップごとのアップグレード料金を公開(PathFindingは$1,400)
EventMobiアプリ中心のカンファレンスイベントアプリ・エクスペリエンスプラットフォームブランド化されたイベントアプリ内のマップ一部公開(開始価格を公開。最終的には見積もり)
Whova1つのアプリにまとめたいカンファレンスイベント管理・アプリプラットフォームアジェンダ、ネットワーキング、フロアマップを備えたオールインワンアプリ非公開(見積もりベース)

ツール一覧

  1. ExpoFP

    当社製品

    最適な用途: 展示会、エキスポ、カンファレンスでのアプリ不要の館内ナビゲーション

    ExpoFPは、50か国以上、1,000件以上の展示会とエキスポで使われているインタラクティブなフロアマッププラットフォームで、来場者向けの館内ナビゲーションは、主催者がブースの販売と管理に使うのと同じマップに組み込まれています。来場者は、アプリのダウンロードもサインインもなしに、どのモバイルブラウザやデスクトップブラウザでもマップを開けます。企業、ブース、カテゴリーで検索し、お気に入りを保存し、フロアや建物をまたぐバリアフリー対応のターンバイターンのルート案内を利用できます。駐車場、入口、ホテル、交通機関を示す屋外エリアマップにも対応しています。現地でのナビゲーションには、「現在地」表示、キャッシュ、完全なオフラインモード、キオスク端末ごとの分析を備えた設置型キオスク端末を利用できます。測位の方法には、QRコードによる測位、屋外のGPS、ブルードットの屋内測位があります。ブルードットはプロジェクト単位で提供される機能で、たとえばWHX Dubai 2026では、2つの展示センターと4,800以上のブースにまたがるナビゲーションを実現しました。ExpoFPのマップを使っているその他のイベントには、SXSW 2026、HIMSS 2026、MAGIC Las Vegas 2026、そして3つの連結された会場にまたがったVerkada One 2025があります。

    強み

    • ブラウザファーストで、イベントのWebサイトや既存のイベントアプリに埋め込めるため、来場者がアプリのダウンロードでつまずくことがありません。
    • オフラインモード付きのキオスク端末と、ビーコンの設置が不要なQRコードによる「現在地」表示。
    • 館内ナビゲーションは、販売と運営に使うのと同じライブなフロアマップ上で動くため、ブースが変わってもマップは常に最新です。主催者は昨年のマップと出展者を次回のイベントにコピーできます。

    制約

    • ブルードットの屋内測位は利用できますが、すべてのプランに含まれるわけではなくプロジェクト単位で提供されるため、予算と計画を別途立ててください。
    • フロアマップと館内ナビゲーションの製品であり、イベントアプリのフルセットではありません。ネットワーキング、参加登録、セッションへのエンゲージメントは、連携や埋め込みを通じて既存のイベントプラットフォームで提供します。
    料金
    公開。7日間のトライアルで無料で始められます(クレジットカード不要)。DIYは$149/月です。ExpoFPチームが作成するプランは、Lightが一括払いで$990、Standardが$1,500、Proが$2,100(建物とフロアは無制限)です。表示価格は100ブースまでのもので、ブース数に応じて変動します。1,000ブース以上のショーはプロジェクトごとに見積もります。
  2. Pointr

    最適な用途: 旗艦級の大規模イベントでのブルードットナビゲーション

    Pointrは屋内マッピング、測位、館内ナビゲーションのベンダーで、非常に大規模なイベントでのブルードットナビゲーションについて、最も豊富な公開実績を持っています。イベントアプリ企業のEventbaseと組んで、CESの公式アプリ(2025年と2026年)、Javits CenterでのNRF Retail's Big Show、Moscone CenterでのDreamforce向けSalesforce Events Appのナビゲーションを実現してきました。プラットフォームは、AIが生成するマップ(MapScale)、クラウドCMS、BLEビーコンと独自のDeep Location技術に基づく測位を組み合わせています。NRF 2026について、Pointrはブルードットが既存の無線アクセスポイントで動作したと報告しています。iOS、Android、Web向けのSDKに加え、QRコード、NFC、Webリンクから起動できるアプリ不要のマップ、Pointr Expressも提供しています。

    強み

    • 世界最大級のショーで実証済みのブルードットナビゲーション。PointrはCES、NRF、ダボスで合計100万回以上のマップセッションがあったと報告しています。
    • バリアフリーに配慮したオプション付きの、複数フロアのターンバイターンのルート案内。ネイティブのイベントアプリ向けにSDKとして提供されます。
    • Pointr Expressなら、アプリ内の体験と並行して、来場者にダウンロード不要の手段を提供できます。

    制約

    • 営業主導でエンタープライズ規模です。代表的なイベント導入事例は、パートナーと構築したカスタムのイベントアプリ内で動いており、中規模のショーの多くには手が届きません。
    • ブース在庫と出展者への販売は製品の一部として説明されていないため、イベントのフロアマップは別の場所で管理して同期する必要があります。
    料金
    非公開。パッケージの内容(「Maps」と「Maps & Location」)は公開されていますが、料金は営業への問い合わせが必要です。
  3. MapsPeople

    最適な用途: イベントも開催する常設会場

    MapsPeopleのMapsIndoorsは、インタラクティブな屋内マップをアプリやWebサイトに組み込むためのプラットフォームです。iOS、Android、WebのネイティブSDK、ノーコードでマップを更新できるCMS、そしてターンバイターン、複数地点、バリアフリーに対応したルート案内を備えた強力なルーティングエンジンが含まれます。オフィス、空港、スタジアム、医療、教育の分野で使われており、クリックできる出展者のPOI、スポンサーの強調表示、カテゴリー検索、キオスク端末に最適化されたマップといったイベント向けの用途も打ち出しています。コンベンションセンターやスタジアムが、個々のイベントより長く使える屋内マップを1つ持ちたい場合に適しています。

    強み

    • 複数地点やバリアフリーのルートを含む、成熟した定評あるルーティング。
    • 1つのマップデータで、Web、モバイル、キオスク端末に対応。
    • 会場チームがコードなしでコンテンツを更新できるCMS。

    制約

    • 購入は通常デモと営業が主導し、SDKを使った作業には一般に開発者が必要です。単発のショーには負担が大きくなります。
    • ブース販売と出展者管理は重点として説明されていないため、イベントごとのブースの変更は別のシステムから取り込む必要があります。
    料金
    非公開。見積もりは、マッピングする会場の面積に応じて決まるとされています。
  4. Mappedin

    最適な用途: 複数の会場を持つ事業者と社内の開発チーム

    Mappedinは、モール、スタジアム、空港、大学、病院、職場で使われている汎用の屋内マッピングプラットフォームです。AIによるマップ作成支援付きのセルフサービスのマップエディター、デジタルディレクトリー、A地点からB地点や複数フロアの館内ナビゲーション、屋内測位のオプション、そしてWeb、iOS、Android、React Native向けのドキュメントが充実したSDKを提供しています。イベントでは、すぐに使えるショーのマップを必要とする主催者よりも、自社アプリにナビゲーションを組み込む会場運営者やプロダクトチームに向いています。

    強み

    • セルフサービスのエディターとAIによるマップ作成支援で、建物のマッピングにかかるコストを抑えられます。
    • カスタムアプリの構築向けに、このカテゴリーで最もドキュメントが充実したSDKの1つ。
    • 常設会場向けの、強力な複数フロアの館内ナビゲーションとデジタルディレクトリー機能。

    制約

    • イベントは公開資料上の重点ではありません。ブース検索、出展者リスト、直前のレイアウト変更には追加の作業が必要です。
    • 高度な来場者向け体験には通常開発が必要で、料金はイベント単位ではなく床面積に基づいて設定されます。
    料金
    一部公開。無料のセルフサービスプランがあります。有料のサブスクリプションは建物の床面積に応じて価格が決まり、エンタープライズの料金は見積もりベースです。
  5. Visioglobe

    最適な用途: カスタムアプリやキオスク端末内の高品質な3Dマップ

    Visioglobeはフランスの屋内マッピングベンダーで、15か国以上、1,000以上の施設で導入されているとしており、イベント専用の業界ページもあります。製品はVisioMapEditorと、iOS、Android、Web、キオスク端末向けのSDKで、統合されたVisioOne SDKも含まれます。ターンバイターン、複数フロア、複数の移動手段に対応したルート案内を提供しており、移動に制約のある方向けのルートにも対応しています。Visioglobeが提供するのはマップモジュールであり、完成した来場者向けアプリではないため、アプリは自社で構築するか、認定パートナーと協力して構築します。

    強み

    • 高級な会場やブランドを重視するイベントに合う、洗練された3Dマップ。
    • 専用のキオスク端末用SDKと、ネイティブアプリ内でのオフライン対応ナビゲーション。
    • 充実したバリアフリー・複数移動手段のルート案内。

    制約

    • 来場者に届けるには、アプリ、キオスク端末の構築、または連携パートナーが必要です。
    • 出展者プロフィールやブースの変更など、イベント特有のワークフローについてはベンダーに確認してください。
    料金
    非公開。FAQによると、年間ライセンスはマッピングする面積によって決まり、最小区分は10,000㎡です。
  6. Mapboot

    最適な用途: 検索分析付きの予約マップ

    Mapbootは、静的なフロアマップを、検索できるブラウザベースのイベントマップに変えるトレードショーマップソフトウェアです。強みは、レンタル可能なオプションとインボイスを備えたブース予約と、来場者が何を検索したか、どの掲載情報を開いたか、どの検索で結果がなかったかの詳しい分析です。来場者向けのルート案内は標準では含まれず、マップごとのアップグレードとして販売されています。マップのグラフィックは、提供した構成をもとにMapbootのチームが作成します。

    強み

    • ブラウザベースのビューアーで、アプリは不要。
    • スポンサーシップの販売やフロア計画に役立つ、来場者の検索分析。
    • 各アップグレードの料金が公開されています。

    制約

    • 館内ナビゲーションは有料のPathFindingアップグレード(1マップあたり$1,400)で、全機能をそろえると1マップあたり$6,200と掲載されています。
    • キオスク端末やオフラインモード、屋内測位は公開資料で目立って扱われていないため、ベンダーに確認してください。
    料金
    マップの作成は無料です。マップごとのアップグレードは、Brandingが$900、PathFindingが$1,400、Analyticsが$3,900です。
  7. EventMobi

    最適な用途: イベントアプリが中心のカンファレンス

    EventMobiは、カンファレンス、協会、企業のイベントチーム向けのイベントアプリ・エクスペリエンスプラットフォームです。イベントのWebサイトと参加登録、ブランド化されたイベントアプリ、チェックインとバッジ印刷、リード獲得、ゲーミフィケーション、ネットワーキングをカバーしています。インタラクティブなマップはイベントアプリ内の機能の1つで、来場者が場所を把握し、セッション、ブース、POIを見つけるのに役立ちます。ナビゲーションが主なニーズではなく、より広範なアプリ導入の補助的な機能である場合には、理にかなった選択です。

    強み

    • アジェンダ、ネットワーキング、エンゲージメント、マップを1つのアプリで。
    • 主催者チーム向けのプロフェッショナルサービスと、ガイド付きのオンボーディング。
    • 協会や企業の複数イベントにまとめて対応。

    制約

    • アプリファーストです。最も充実したマップ体験はダウンロードするアプリ内にあり、インストールしない来場者が使える機能は限られます。
    • 高度な館内ナビゲーション(ターンバイターン、複数ホールのルート、ブルードット、オフラインのキオスク端末)は重点として説明されていないため、ベンダーに確認してください。
    料金
    一部公開。EventMobiはイベント単位と年間プランの開始価格を公開しており、最終的な料金は営業と相談して決まります。
  8. Whova

    最適な用途: オールインワンのカンファレンスアプリ

    Whovaは広く使われているイベント管理・アプリプラットフォームで、カンファレンスアプリで知られています。参加登録、アジェンダ、ネットワーキング、ライブ投票、コミュニティボード、そしてQRによるリード獲得を含む出展者向けツールをまとめて提供しています。フロアマップ機能では、主催者が展示ホールの画像をアップロードしてブースのピンを配置し、出展者が自分のティアの範囲内でブースを選べるようにできます。展示エリアが小規模なカンファレンスなら、多くの場合これで十分です。

    強み

    • 来場者体験全体を、1つの契約と1つのアプリで。
    • 協会や学術系の参加者にとって非常になじみがあります。
    • ブースのピンが出展者のティアや参加登録と連動します。

    制約

    • マップは画像上にピンを置く形式で、アプリ内にあります。特に複数ホールや複数フロアの会場でナビゲーションがどこまで機能するかは、Whovaに確認してください。
    • キオスク端末のオフラインモードや屋内測位への対応は記載されていません。
    料金
    非公開。見積もりは来場者数と機能に応じて決まります。

選び方

展示会やエキスポを運営していて、来場者が複数のホールにまたがってブースを見つけられるようにしたい場合。館内ナビゲーションがライブなブースマップ上で動き、ブラウザで使え、キオスク端末にも対応したツールを選んでください。ExpoFPはこの用途に合っています。イベントごとの公開料金、ハードウェア不要のQRやキオスク端末での「現在地」表示があり、プロジェクトで必要ならブルードットも利用できます。ルート案内より検索分析を重視するなら、Mapbootも選択肢です。

来場者10万人以上、公式ネイティブアプリ、専用の技術予算を持つ旗艦級のショーを運営している場合。Pointrは、CES、NRF、Dreamforceなどのイベントで最も豊富なブルードットの実績を持っています。営業主導の契約とアプリパートナーを前提に計画してください。アプリをダウンロードしない来場者のために、ブルードットのアプリとブラウザのマップを組み合わせる主催者もいます。

コンベンションセンター、スタジアム、キャンパスを運営していて、すべてのイベントで使える1つのマップが欲しい場合。常設の会場インフラとSDKなら、MapsPeople、Mappedin、Visioglobeを検討してください。イベントごとに専用の出展者フロアマップが必要なら、その上にイベント専用ツールを重ねることができます。コンベンションセンターのフロアマップのページもご覧ください。

展示フロアよりもセッションとネットワーキングが重要なカンファレンスを運営している場合。すでにWhovaやEventMobiを使っているなら、そのアプリ内マップで十分かもしれません。広い会場で来場者が部屋を見つけにくいなら、アプリやサインのQRコードに埋め込めるブラウザベースのカンファレンスのナビゲーションマップを追加してください。

フェスティバルや屋外イベントを運営している場合。屋内のブルードットよりも、屋外エリアマップ、GPS、オフラインのキオスク端末を優先してください。ExpoFPのエリアマップは、駐車場、入口、交通機関をカバーしています。SDKベースのツールは、屋外の会場よりも建物内に向いています。

アプリなしで来場者に道案内を提供しませんか

ブラウザでイベントマップを作成するか、既存のフロアマップをアップロードして当社のチームに作成を任せましょう。あとは、Webサイト、QRコード付きのサイン、キオスク端末で館内ナビゲーションを提供するだけです。

よくある質問

イベント館内ナビゲーションソフトウェアは、会場やショーのフロアマップを、ブース、セッション、設備、出口までのルートを来場者に案内するインタラクティブなマップに変えるツールです。優れたツールには、検索、複数フロアのルート案内、キオスク端末、何らかの形の「現在地」表示が備わっています。常設会場の館内ナビゲーションとは異なり、イベント向けのツールは開催のたびに変わるレイアウトにも対応する必要があります。