2026年版 おすすめのインタラクティブイベントマップソフトウェア
インタラクティブなイベントマップとフロアマップソフトウェアの実践的なガイドです。マップ専用の製品と、イベントアプリに組み込まれたマップ機能の両方を取り上げ、ご自身のイベントにどちらが必要かを判断できるようにしています。
結論から言うと
- マップが主役のイベント(アプリ不要で、ブラウザ上でのブース販売、出展者検索、館内ナビゲーション)に最適ExpoFP
- 来場者の検索を詳しく分析できる予約マップに最適Mapboot
- マップとイベント単位の展示会スイートをセットで導入するならMapd Events
- 常設の会場と、開発者が構築する屋内マップに最適Mappedin
- イベントアプリ内にマップが必要な、ネットワーキング中心のイベントに最適Swapcard
- フロアマップがプログラムのごく一部にすぎないカンファレンスに最適WhovaまたはZoho Backstage
機能を比較する前に、2種類の製品のどちらが必要かを決めてください。マップ専用のインタラクティブマップ製品(ExpoFP、Mapboot、Mapd Events、Mappedin)はマップそのものを主力製品としているため、編集、ブース在庫、検索、ナビゲーションに開発の大部分が注がれています。イベントアプリに組み込まれたマップ(Swapcard、Whova、PheedLoop、Zoho Backstage、Eventify、Guidebook)は、参加登録、アジェンダ、ネットワーキングを担う大きなプラットフォームの1つのモジュールとしてフロアマップを提供しています。どちらのタイプも十分に機能しますが、適したイベントが異なります。
ExpoFPは当社の製品です。適している場合にのみ掲載し、すべての記述を確認できるよう詳しい比較ページへリンクしています。
評価方法
マップが来場者と出展者のイベント体験の一部になる場合に最も重要な、次の6つの基準で各ツールを確認しました。
- マップの作成と編集
- チームが自分たちでプランを描いて更新できるか。それとも画像をアップロードするのか、ベンダーに作成を頼るのか。変更はどれくらい早く反映されるか。
- 来場者の体験
- 来場者は企業、ブース、カテゴリーで検索できるか。本格的な館内ナビゲーションはあるか。マップはモバイルブラウザで動作するのか、ダウンロードしたアプリの中でしか使えないのか。
- ブースの販売
- ブースの空き状況がマップ上にリアルタイムで表示されるか。出展者はマップから直接ブースを予約したり、支払ったりできるか。
- 会場の複雑さ
- 複数のフロアや建物、屋外エリア、キオスク端末に対応しているか。
- 埋め込みと連携
- マップを自社のWebサイトに埋め込み、参加登録、CRM、イベントアプリとつなげられるか。
- 料金の透明性
- 料金は公開されているか。イベントを開催する頻度に合っているか。
すべての情報は、2026年10月時点の公開製品資料と当社が公開している比較ページに基づいています。機能が明確に記載されていない場合はその旨を記し、ベンダーへの確認をおすすめしています。
比較一覧
| ツール | 最適な用途 | カテゴリー | 主な強み | 価格の透明性 |
|---|---|---|---|---|
| ExpoFP | あらゆる規模の、マップが主役のイベント | マップ専用の製品 | セルフサービスのエディター、ブース販売、ブラウザでの館内ナビゲーション、キオスク端末 | 公開(DIYは$149/月。ExpoFPチームが作成するプランは一括払いで$990から) |
| Mapboot | 検索分析付きの予約マップ | マップ専用の製品 | 来場者の検索意図の分析、ブースのオプション | 一部公開(マップごとのアップグレード) |
| Mapd Events | マップと展示会スイートのセット | マップ専用の製品+スイート | ドラッグ&ドロップのエディター、ブースのチェックアウト、アドオンのアプリ | イベント単位のプランを公開 |
| Mappedin | 常設の会場、独自のアプリ | 屋内マッピングプラットフォーム | AIを活用したマップ作成、マルチプラットフォームのSDK | 無料ティアあり。有料プランは見積もりベース |
| Swapcard | ネットワーキングとマッチングのイベント | イベントアプリに組み込まれたマップ | マッチング、リード獲得、マップ連携 | ティアを公開。大半は見積もりベース |
| Whova | シンプルな展示エリアがあるカンファレンスアプリ | イベントアプリに組み込まれたマップ | オールインワンのカンファレンスアプリ | 見積もりベース |
| PheedLoop | 利用ベンダーを集約したい協会 | イベントスイートに組み込まれたマップ | フロアマップビルダーを内蔵+フルスイート | 一部公開(開始価格) |
| Zoho Backstage | Zohoのエコシステムを使っているチーム | イベントスイートに組み込まれたマップ | フロアプランナー+チケット販売+Zoho CRM | 無料プランを含むティアを公開 |
| Eventify | アプリとフロアマップを求める中規模のエキスポ | イベントアプリに組み込まれたマップ | Stripeによるブース販売に対応したネイティブのフロアマップ | 段階的なプラン。ベンダーにご確認ください |
| Guidebook | 大学や協会のイベントガイド | イベントアプリに組み込まれたマップ | ノーコードのブランドアプリ、オフラインのマップ | プラン構成を公開。見積もりベース |
ツール一覧
ExpoFP
当社製品最適な用途: ブース販売とアプリ不要の館内ナビゲーションが必要な、マップが主役のイベント
ExpoFPは、展示会、エキスポ、カンファレンス、フェア、フェスティバル、企業イベント、会場のためのインタラクティブなフロアマッププラットフォームです。50か国以上、1,000件以上の展示会とエキスポで信頼されており、これまでに10,000件以上のフロアマップが作成されています。主催者はドラッグ&ドロップのFP Designerでマップを作成でき、変更は即座に反映されます。既存のプランをアップロードして、ExpoFPのチームに作成してもらうこともできます。来場者はアプリのダウンロードもサインインも不要で、どのモバイルブラウザでもマップを開けます。企業、ブース、カテゴリーで検索し、お気に入りを保存し、マップ上でアジェンダを確認し、フロア、建物、周辺エリアをまたぐバリアフリー対応のターンバイターンのルート案内を利用できます。出展者はリアルタイムの空き状況を確認し、マップ上でブースを予約したり、クレジットカードで購入したりできます。「現在地」表示付きの設置型キオスク端末、完全なオフラインモード、キオスク端末ごとの分析も利用できます。ブルードットによる屋内測位はプロジェクト単位で提供しており、たとえばWHX Dubai 2026では2つの展示センターにまたがってブルードットナビゲーションが使われました。公開事例は、Google Cloud Next 25やSXSW 2026から、Cowboy Christmas 2025、Peachfestまで多岐にわたります。
強み
- 編集、ブース販売とスポンサーシップ、出展者のセルフサービス、検索、館内ナビゲーションを1つのマップでカバーし、Webサイトやイベントアプリに埋め込むこともできます。
- ブラウザベースで多言語に対応しているため、来場者は何もインストールせずに、リンクやQRコードからマップを開けます。
- 前年のマップと出展者を新しい回にコピーでき、連携機能とJSON APIで参加登録、チケット販売、CRMとつなげられます。
制約
- ExpoFPはイベントアプリではありません。参加登録、セッションのチェックイン、ネットワーキング、マッチングは他のツールで行い、ExpoFPはそれらに埋め込むか連携します。
- ブルードットによる屋内測位はプロジェクトごとに個別に対応するもので、すべてのプランに含まれるわけではありません。DIYは1棟または1フロアまでなので、複雑な会場にはStandardまたはProが必要です。
- 料金
- 無料で始められます(7日間のトライアル、クレジットカード不要)。DIYは$149/月。ExpoFPチームが作成する一括払いのプラン:Light $990、Standard $1,500、Pro $2,100(100ブースまでの料金。ブース数に応じて変動)。すべてのプランに分析機能が含まれます。
Mapboot
最適な用途: 来場者の検索を詳しく分析できる予約マップ
Mapbootは、静止画のフロアマップを検索可能なブラウザベースのイベントマップに変換するツールで、マップビューアーはイベントのWebサイトに埋め込めます。出展者はマップから空いているブースを予約し、家具やスポンサー向けのプロモーションなど、主催者が設定したオプションを追加して、自動生成された請求書をダウンロードします。主催者はブースのステータス(空き、保留、予約済み、販売済み)と入金状況を管理します。Mapbootの分析機能は際立っており、来場者が何を検索したか、どの掲載情報を開いたか、どの検索で結果がなかったかを記録します。マップの作成は無料で、提供された構成をもとにMapbootのチームがマップのグラフィックを作成します。
強み
- 大規模なショーやスポンサーへのレポートに役立つ、検索需要の詳細な分析。
- レンタルできるオプションと請求書に対応した予約ワークフロー。
- マップごとのアップグレード料金が公開されており、多くのベンダーより透明性があります。
制約
- 経路案内はマップごとの有料アップグレード($1,400)で、基本のマップには含まれません。
- グラフィックはMapbootのチームが作成するため、自分たちでどこまで編集できるかを確認してください。出展者がオンラインで支払いまで完結できるかどうかも確認が必要です。
- 料金
- マップの作成は無料。マップごとのアップグレード:Branding $900、PathFinding $1,400、Analytics $3,900。
Mapd Events
最適な用途: マップとイベント単位の展示会スイートのセット
Mapd Events(ブランド名はMap D)は、インタラクティブなフロアマップを中心に構築された展示会プラットフォームです。主催者は、グリッドへのスナップや複数ユーザーでの編集に対応したドラッグ&ドロップのエディターでプランをレイアウトします。ブースとスポンサーシップはセルフサービスのチェックアウト(Stripe、Authorize.Net、Square)で販売し、短いスクリプトでライブマップを埋め込めます。Map Dはマップの周りに、出展者ポータルと参加登録のオプションをまとめて提供しています。ホワイトラベルのモバイルアプリ、リード獲得、AIマッチングはアドオンとして利用できます。顧客の多くは協会と独立系の展示会主催者です。
強み
- 割り当ての監査証跡とスナップショット履歴を備えた、高機能なエディター。
- 決済ゲートウェイを選べるブースのチェックアウトと、リアルタイムの空き状況。
- マップ、出展者ポータル、ブランドアプリを1社でカバーできます。
制約
- オンボーディングはデモから始まり、Map Dは公開までに5〜15営業日かかるとしています。
- 来場者向けのより充実したナビゲーション体験は、有料のモバイルアプリのアドオンが前提です。追加のインタラクティブマップもアドオンです。
- 料金
- イベント単位のプランを$1,250、$1,999、$2,499で公開。アドオンは別途見積もり。
Mappedin
最適な用途: 常設の会場と、開発者が構築する屋内マップ
Mappedinは、ショッピングモール、スタジアム、空港、大学、病院、オフィス向けの汎用の屋内マッピングプラットフォームです。AIを活用したマップ作成機能付きのセルフサービスのエディター、デジタル案内板、複数フロアの館内ナビゲーション、屋内測位のオプションに加え、Web、iOS、Android、React Native向けのドキュメントが充実したSDKを提供しています。何年も使い続ける会場のインフラには有力な選択肢ですが、イベント主催者のワークフロー向けには作られていません。
強み
- 複数フロアのルート案内や測位のオプションを含む、常設の会場向けの強力な館内ナビゲーション。
- 自社アプリにマップを組み込むための、成熟したSDKとAPI。
- 無料のセルフサービスのティアで、建物のマッピングを手軽に始められます。
制約
- ブース在庫、予約、出展者一覧は記載されている機能ではないため、自分たちで構築する必要があります。
- 高度な体験には通常開発者が必要で、料金は面積に基づき、営業経由の見積もりです。
- 料金
- 無料ティアから始められます。有料プランは建物の面積に応じた見積もりベースです。
Swapcard(フロアマップ機能)
最適な用途: アプリ内にマップが必要な、ネットワーキング中心のイベント
Swapcardは、イベントアプリ、AIマッチング、ミーティングのスケジュール設定、出展者のリード獲得を軸にしたイベントエンゲージメントプラットフォームで、現在は参加登録も提供しています。インタラクティブなフロアマップはそのプラットフォーム内の1つの機能で、ブースは充実した出展者プロフィールにリンクし、来場者は出展者、ブース、カテゴリーで検索できます。Swapcardはサードパーティのマップ製品との連携にも対応しているため、Swapcardのアプリと専用のマップを組み合わせる主催者もいます。
強み
- 出展者プロフィールとリンクしたマップと、優れたマッチング、ミーティング、リードスキャン。
- バーチャル、ハイブリッド、対面のイベントに対応しています。
- マップ連携により、専門のフロアマップを組み込めます。
制約
- ブース予約とリアルタイムの公開空き状況は、ドキュメント化された中心的な機能ではありません。
- 自分たちでどこまで編集できるか、どこまで埋め込めるかは確認が必要です。来場者の体験はアプリが中心です。
- 料金
- プランのティアは公開されています。導入の大半は見積もりベースで、来場者数と出展者数に応じて変わります。
Whova
最適な用途: シンプルな展示ホールがあるカンファレンスアプリ
Whovaは、人気のあるオールインワンのイベントアプリ兼管理プラットフォームです。参加登録、アジェンダ、ネットワーキング、投票とQ&A、コミュニティボードに加え、QRコードによるリード獲得などのスポンサー・出展者向けツールをカバーしています。フロアマップ機能は、アップロードした展示ホールの画像をもとに動作します。主催者はブースの位置にピンを配置し、出展者は参加登録の際に自分のティアの範囲内でブースを選べます。展示エリアが補助的な位置付けのカンファレンスなら、多くの場合これで十分です。
強み
- エンゲージメント機能が充実した、広く使われている受賞歴のある来場者向けアプリ。
- ブースの選択が出展者の登録ティアと連動しています。
- 参加登録、アジェンダ、ネットワーキング、出展者を1つの契約でカバーします。
制約
- 画像とピンによるマッピングで、図面レベルの編集はできません。複雑な複数ホールのエキスポにどこまで対応できるかは確認が必要です。
- 来場者は主にアプリ内でマップを見ます。Webサイトへの埋め込みとターンバイターンのナビゲーションは確認が必要です。
- 料金
- 非公開。来場者数と機能に応じた見積もりベースです。
PheedLoop
最適な用途: イベントツールを集約したい協会
PheedLoopは、モジュール式のオールインワンのイベント管理スイートです。参加登録、イベントWebサイト、ブランドアプリ(PheedLoop Go)、出展者と講演者の管理、リード獲得、CE単位の管理、バッジ印刷、現地でのチェックインをカバーしています。自動レイアウトツール付きのドラッグ&ドロップのフロアマップビルダーと、Interactive Mapsモジュールも含まれます。出展者は自分でブースを選ぶか割り当てを受けることができ、重複の検出とポータル間のリアルタイム同期に対応しています。埋め込み可能なフロアマップウィジェットも利用できます。
強み
- フルスイートの中に、自動レイアウト付きの本格的なフロアマップビルダーがあります。
- ブースの選択が、出展者管理と決済とリアルタイムで同期します。
- Webサイトとアプリをまたいでセッションやブースとリンクする、複数フロアのマップ。
制約
- マップは多数あるモジュールの1つなので、マップ上の検索の充実度とナビゲーションは確認が必要です。
- 購入は通常見積もりから始まり、モジュールの料金が積み重なります。
- 料金
- 開始価格は公開されています(コアプラットフォームは$950/年から、モジュールは来場者1人あたり約$1から)。正確な料金は見積もりが必要です。
Zoho Backstage
最適な用途: すでにZohoのエコシステムを使っているチーム
Zoho Backstageは、カンファレンスや企業イベント向けのオールインワンのイベントプラットフォームです。イベントWebサイトビルダー、手数料無料のチケット販売、アジェンダ、チェックイン、モバイルアプリ、出展者・スポンサー管理を備えています。上位のティアにはフロアプランナーが追加されます。出展者は公開されたプランを閲覧して、空いているブースをリアルタイムで予約でき、プランはBackstageのイベントサイトに埋め込んだり、リンクで共有したりできます。出展者向けの高度なブース機能は、有料のExhibitor Proアドオンに含まれます。
強み
- 小規模なイベント向けの無料プランを含む、公開された料金。
- Zoho CRMやZoho Oneとネイティブに連携します。
- リアルタイムのブース予約で二重予約を防げます。
制約
- フロアプランナーは主にシンプルなエキスポのレイアウト向けで、上位のティアでしか利用できません。
- 来場者向けのターンバイターンのナビゲーションは明確に記載されていません。
- 料金
- 無料プランに加え、Essentials、Premium、Ultimateのティア(サブスクリプションまたはイベント単位の支払い)。来場者数の上限とアドオンがあります。
Eventify
最適な用途: ネイティブのフロアマップ付きのイベントアプリを求める中規模のエキスポ
Eventifyは、ブース販売を目的としたネイティブのフロアマップモジュールを備えた、イベント管理とイベントアプリのプラットフォームです。公開資料では、Stripeによる安全な決済処理を使ったブース販売、リアルタイムで更新されるレイアウト変更、来場者がパンやズームで出展者を探せるインタラクティブな来場者向けマップが紹介されています。フロアマップは、参加登録やイベントアプリもカバーする、より大きなプラットフォームの一部です。
強み
- ブースの販売と決済がフロアマップに組み込まれています。
- マップが、イベントアプリや参加登録と1つのシステムでつながっています。
- レイアウトの変更がリアルタイムで反映されます。
制約
- フロアマップとブース販売はEventifyの上位プランに含まれるようなので、必要なプランを確認してください。
- 館内ナビゲーションの充実度、複数棟への対応、複雑な会場での編集は明確に記載されていません。実際の事例を見せてもらいましょう。
- 料金
- 段階的なプランがEventifyの資料に掲載されています。最新の料金と、フロアマップを含むティアはベンダーにご確認ください。
Guidebook
最適な用途: 大学や協会のイベントガイド
Guidebookは、ブランド化したiOS、Android、Web向けのイベントアプリをノーコードで作成できるビルダーです。アジェンダ、講演者と出展者の一覧、プッシュ通知、投票、ゲーミフィケーション、参加登録、バッジ発行をまとめて提供しています。マップは2種類あり、静止画のマップと、セッションや出展者を場所にリンクし、オフラインでも使えるインタラクティブマップです。Guidebookは、大学のオリエンテーション、協会のカンファレンス、社内イベントで特に力を発揮します。
強み
- オフラインのコンテンツに対応した、評価の高い成熟したノーコードのアプリビルダー。
- セッションと出展者をマップ上の場所にリンクできます。
- 1つのブランドアプリで幅広いエンゲージメント機能を利用できます。
制約
- ブース単位の在庫、リアルタイムの空き状況、ブース販売は記載されていません。
- 自社のWebサイトへのインタラクティブマップの埋め込みと、ナビゲーションの範囲は確認が必要です。
- 料金
- プラン構成は公開されています。最新の料金は個別見積もりが必要です。
選び方
- ブーススペースを販売し、来場者に何もインストールさせずに出展者を見つけてもらいたい場合。マップ専用の製品を選びましょう。ExpoFP、または検索分析を最も重視するならMapbootです。今も静止画のPDFを送っているなら、ExpoFP vs PDFのフロアマップで何が変わるかをご確認ください。
- 展示フロアよりもセッションとネットワーキングが重要なカンファレンスを運営している場合。Whova、Swapcard、Guidebookなど、マップを内蔵したイベントアプリを選びましょう。後からより詳細な展示フロアが必要になったら、多くの主催者は専用のマップをアプリに埋め込んでいます。ExpoFPのカンファレンスのナビゲーションマップはこの用途のために作られています。
- 参加登録、アプリ、フロアマップを1社にまとめたく、エキスポが中規模の場合。PheedLoop、Zoho Backstage(特にZohoユーザー)、Eventify、Mapd Eventsを検討してください。それぞれに、自分たちと同じようなイベントの実際のマップを見せてもらいましょう。
- 会場が複雑な場合(複数の建物、屋外エリア、キオスク端末、屋内測位)。イベントであれば、ExpoFPのStandardまたはProで、複数棟のマップ、オフラインモード付きのキオスク端末、プロジェクト単位のブルードットに対応できます。開発チームのいる常設の会場なら、Mappedinを検討してください。
- 限られた予算で年に複数のイベントを開催する場合。年間のコストを比較してください。月額のDIYサブスクリプション、イベント単位のプラン、マップごとのアップグレードは、開催するイベントの数によって合計額が大きく変わります。
ご自身のフロアマップをインタラクティブマップとして確認してみましょう。FP Designerで自分で作成するか、現在のプランをアップロードしてExpoFPのチームに作成してもらえます。7日間のトライアルで無料で始められ、クレジットカードは不要です。
よくある質問
インタラクティブなイベントマップソフトウェアは、静止画のフロアマップを、クリックして操作できるライブなマップに変えるツールです。来場者は出展者、ブース、カテゴリーを検索し、周りに何があるかを確認し、道案内を受けられます。主催者はマップをすぐに更新できます。より充実したツールでは、マップがブース在庫ともつながっているため、出展者はブースを予約でき、マップにはリアルタイムの空き状況が表示されます。