購入ガイド

2026年版 おすすめのイベントレイアウト図作成ソフトウェア

縮尺通りの会場レイアウト、座席表、敷地計画、会場セットアップ。イベントプランナー、会場、主催者がよく使う9つのツールと、レイアウト図だけでは足りなくなるタイミングを率直に解説します。

評価方法

イベントレイアウト図の作成は、プランナー側の仕事です。成果物は、開場前にプランナー、会場、ケータリング、AVチーム、装飾業者が合意する縮尺通りのレイアウトです。各ツールを次の基準で評価しました。

縮尺の正確さ
実寸で描けるか、会場の図面を取り込めるか、寸法を信頼できるか。
イベント向けのオブジェクトライブラリ
テーブル、椅子、ステージ、舞台設備、ブース、バリケード、テントがそろっているか、それらを使ってどれだけ早く会場セットアップを作れるか。
座席とゲストの管理
必要に応じて、座席表、ゲストリスト、食事の選択、チェックインに対応しているか。
共同作業と承認
リアルタイムの共同編集、コメント、クライアントやベンダーとの共有、PDFや画像へのエクスポートができるか。
会場とエコシステムへの適合
会場ライブラリ、3Dビュー、参加登録や幅広いイベントプラットフォームとの連携があるか。
料金の透明性
営業担当者と話す前に費用がわかるか。

すべての情報は、2026年10月時点で公開されている製品資料に基づいています。機能や料金は変わるため、購入前に各ベンダーに詳細を確認してください。

比較一覧

ツール最適な用途カテゴリー主な強み価格の透明性
Social Tables (Cvent Event Diagramming)会場セットアップを設計するプランナーと会場イベントレイアウト図作成縮尺通りのレイアウト図、座席配置、6,700件以上の会場図面公開:無料プランあり。有料プランは$49〜$320/月。Enterpriseは個別見積もり
Prismm3Dの会場デザインと会場の営業3Dのイベント・会場デザインフォトリアルな3Dレイアウトとデジタルツイン一部公開:プランナー向けプランはCvent経由で公開。会場向け/3Dは見積もりベース
OnePlanフェスティバル、スポーツ、屋外会場GISによるイベント会場計画実際の地図上での縮尺通りの計画公開:無料プランあり。Proは$99/月。Teamは1ユーザーあたり$90/月
Event Floor Planner結婚式、パーティー、宴会無料の座席表・レイアウト作成ツール無料、サインアップ不要、ドラッグ&ドロップでテーブルを配置無料とされている。有料プランの有無は要確認
SmartDrawテンプレートを使った手早いイベントレイアウト汎用の作図ツール座席表や展示会レイアウトを含む豊富なテンプレートライブラリユーザー単位のプランを公開。ベンダーに要確認
Lucidchartチームでの共同スケッチ汎用の作図ツールリアルタイムの共同編集とコメント無料プランに加え、ユーザー単位のプランを公開
Microsoft VisioMicrosoft 365を使う組織汎用の作図ツールフロアプランのステンシル、OneDrive/SharePointとの親和性公開:Plan 1は1ユーザーあたり$5/月、Plan 2は1ユーザーあたり$15/月
AutoCAD会場の建築図面と技術図面CAD製図エンジニアリングレベルの精度、業界標準のDWG年間サブスクリプションを公開。地域により異なる
ExpoFPレイアウトをライブな出展者マップにするインタラクティブなフロアマッププラットフォームブース販売、出展者検索、館内ナビゲーションを1つのマップで公開:DIYは$149/月。ExpoFPチームが作成するプランは一括払いで$990から

ツール一覧

  1. Social Tables (Cvent Event Diagramming)

    最適な用途: 会場セットアップを設計するプランナーと会場

    Social Tables(現在の正式名称はCvent Event Diagramming)は、業界で最も広く使われているイベントレイアウト図作成プラットフォームの1つで、多くのホテル、会場、ケータリング業者、プランナーにとっての定番です。チームは縮尺通りのフロアプランをリアルタイムで共同編集でき、6,700件を超える公開済みの会場図面ライブラリと豊富なオブジェクトカタログを利用できます。ビジュアルな座席表、食事の管理、参加者のチェックイン、イベントスペースのフォトリアルな3Dレンダリングにも対応しています。Cventのエコシステムに属しているため、Cvent RegistrationやCvent Supplier Networkと連携できます。会場探しや参加登録をすでにCventで行っているなら、これは大きな利点です。関係者の承認が必要な会場セットアップには、成熟した定評あるツールです。

    強み

    • 充実した会場ライブラリとオブジェクトカタログを備えた、縮尺通りのレイアウト図
    • レイアウトと一緒に使える座席表、食事の管理、チェックイン
    • 無料プランを含む透明な料金と、Cventのエコシステムとの連携

    制約

    • 公開資料によると、有料プランには12か月の契約期間があります
    • 社内での会場計画のためのツールで、ブースの販売や、来場者向けの検索できる公開出展者マップには対応していません
    料金
    無料プラン(1ユーザー、3イベント、1イベントあたり2レイアウト図)。プランナー向けプランは$49、$150、$320/月で、Enterpriseは個別見積もりです。会場向けプランは$150/月からです。
  2. Prismm

    最適な用途: 3Dの会場デザインとバーチャルウォークスルー

    Prismm(旧AllSeated、現在はCventの一部)は、空間とイベントのデザインプラットフォームです。会場、プランナー、ベンダーは、3Dの会場レイアウトやフォトリアルなバーチャルウォークスルーの作成、座席表とゲストリストの管理、リアルタイムの共同作業に使っています。公開資料では、充実した会場図面ライブラリ、数千の3D空間、数万点の家具やデザインオブジェクトが紹介されています。デジタルツイン技術により、会場の営業・マーケティングチームは見込み客にリモートでスペースを紹介できます。レイアウトを承認する人が、部屋を実際に目で見ると納得しやすいタイプなら、Prismmはこのリストで最も視覚的に優れた選択肢です。

    強み

    • フォトリアルな3Dレイアウトとバーチャルウォークスルー
    • 座席表、ゲストリスト、リアルタイムの共同作業
    • 会場の営業チームがスペースの予約を獲得しやすくなるデジタルツイン

    制約

    • 会場向け、3D、デジタルツインの料金は見積もりベースのようです
    • ブース在庫やブースのオンライン販売は、公開資料で重点とされていません
    料金
    プランナー向けのレイアウト図作成プランはCvent経由で公開されています(無料プランと、年間契約の有料月額プラン)。会場向けと3Dの製品は見積もりベースのため、ベンダーに確認してください。
  3. OnePlan

    最適な用途: フェスティバル、スポーツ、屋外のイベント会場

    OnePlanは、GISマッピング技術を基盤としたクラウドベースのイベント会場計画プラットフォームです。白紙のキャンバスではなく、実際の場所の衛星写真や地図の上で縮尺通りに設計します。バリケード、テント、ステージ、トイレ、サインをドラッグ&ドロップで配置し、既存のレイアウトやCAD風のオーバーレイを取り込み、チームとリアルタイムで共同作業できます。フェスティバル、ロードレース、スポーツ連盟、地方自治体、会場に使われており、公開されている実績にはパリ2024オリンピックや、150か国で計画された20万件以上のイベントがあります。主な用途は運営面で、警備計画、群衆管理、交通管理、スタッフの配置、出店者の配置などです。

    強み

    • 実際の地図上での縮尺の正確さ。屋外や複数会場のイベントに適しています
    • 警備、群衆、交通、スタッフの計画に特化したモジュール
    • パリ2024オリンピックを含む、非常に大規模なイベントでの実績

    制約

    • 屋内の宴会の座席配置や、テーブルごとのゲスト管理にはあまり向いていません
    • 在庫としてのブース管理やブースのオンライン販売は、重点として掲げられていません
    料金
    無料プラン(1イベント、25オブジェクト)。Proは$99/月、Teamは1ユーザーあたり$90/月です。大規模な導入は営業チームが対応します。
  4. Event Floor Planner

    最適な用途: 結婚式、パーティー、宴会向けの無料ツール

    Event Floor Planner(eventfloorplanner.com)は、座席表と会場レイアウトを作成できる無料のオンラインツールです。公開資料によると、テーブル、椅子、ダンスフロアなどを配置できるドラッグ&ドロップのエディターに加え、ゲスト管理とエクスポートのオプションがあり、サインアップ不要で無料で使えるとしています。想定している用途は、結婚式、キンセアニェーラ、パーティー、企業イベントで、プランナーが印刷できるすっきりした会場レイアウトを、費用をかけずにすばやく作る必要がある場面です。この用途なら、価格で勝るものはほとんどありません。

    強み

    • 公開資料によると、無料でサインアップ不要
    • テーブル、椅子、ダンスフロアのドラッグ&ドロップ配置と、ゲスト管理
    • 印刷できる座席表をすばやく作成

    制約

    • 大規模な会場ライブラリ、3Dレンダリング、多くの関係者が関わるエンタープライズのワークフロー向けではありません
    • ブース管理、出展者リスト、来場者のナビゲーションについての記載はありません
    料金
    無料とされています。有料プランの有無はベンダーのサイトで確認してください。
  5. SmartDraw

    最適な用途: テンプレートを使った手早いイベントレイアウト

    SmartDrawは非常に豊富なテンプレートライブラリを備えた、歴史ある作図ツールで、イベントは得意分野の1つです。例として、展示会のレイアウト、展示会マップ、ブースのレイアウト、カンファレンスや宴会の図面、専用の座席表作成ツールがあります。イベントフロアプランのテンプレートには、ブース、テーブル、椅子の記号が用意されています。縮尺通りに描くことができ、会場の既存のフロアプランを取り込んで出発点にすることもできます。専門的なイベントプラットフォームは不要で、見栄えのよいレイアウトを早く作りたいなら、SmartDrawは十分な機能を手頃な価格で提供します。

    強み

    • 座席表作成ツールを含む、幅広いイベントテンプレート
    • 縮尺通りの作図と、既存の会場図面の取り込み
    • 個人、チーム、組織向けの低価格なユーザー単位プラン

    制約

    • 成果物は静的なレイアウト図です。ブースは記号であり、ステータスや出展者データを持つ販売単位ではありません
    • 会場ライブラリ、ゲスト管理、チェックインは、イベント専用ツールの水準には達していません
    料金
    ユーザー単位のサブスクリプション(Individual、Team、Site/Enterprise)で、導入時の割引が掲載されています。最新の料金はベンダーのサイトで確認してください。
  6. Lucidchart

    最適な用途: チームでの共同スケッチ

    Lucidchartは、Webで最も人気のある共同作図ツールの1つです。多くのチームにはフローチャート、組織図、プロセスマップのツールとして知られていますが、フロアプランの図形ライブラリ、縮尺ツール、イベントフロアプランやカンファレンスフロアプランの例などのテンプレートもあります。複数の人が同じドキュメントをリアルタイムで編集し、コメントを残し、リンクで共有できます。受付デスク、ステージ、ケータリング、ブースの列をどこに置くかをスケッチするイベントチームにとって、Lucidchartは使い慣れた快適な作業場所です。

    強み

    • リアルタイムの共同編集、コメント、リンク共有
    • フロアプランの図形、縮尺ツール、イベント向けテンプレート
    • 無料プランで費用をかけずに試せます

    制約

    • 汎用の作図ツールで、座席、ゲスト、食事の管理機能はありません
    • 成果物は静的です。ブースの空き状況、出展者、来場者のルートを追跡する仕組みはありません
    料金
    無料プランに加え、ユーザー単位の有料プラン(Individual、Team、Enterprise)があります。最新の料金はベンダーのサイトで確認してください。
  7. Microsoft Visio

    最適な用途: Microsoft 365を使う組織

    Microsoft Visioは、オフィスマネージャー、ファシリティチーム、イベント担当者が組織図、プロセスフロー、ネットワーク図にすでに使っている、おなじみの作図ツールです。フロアプランやオフィスレイアウトのテンプレートがあるため、展示ホールや会議室のセットアップをスケッチするのに自然な選択肢です。Microsoft 365にすっきりなじみ、ファイルはOneDriveやSharePointに保存され、同僚がコメントできます。Plan 2ではデスクトップアプリとより大きな図形ライブラリが追加され、充実したフロアプランやオフィスレイアウトのステンシルはこちらに含まれています。組織の誰もが開ける整ったレイアウトを作るなら、Visioで十分に対応できます。

    強み

    • 低価格で、多くの組織ですでにライセンスがあります
    • フロアプランとオフィスレイアウトのステンシル(特にPlan 2)
    • OneDrive、SharePoint、Microsoft 365の共有とのネイティブな親和性

    制約

    • イベント専用の座席、ゲスト、会場ライブラリの機能はありません
    • レイアウトを変更するたびに、静的なファイルを再エクスポートして配布し直す必要があります
    料金
    Plan 1は1ユーザーあたり$5/月(Web)。Plan 2は1ユーザーあたり$15/月(Webとデスクトップ)で、年払いです。
  8. AutoCAD

    最適な用途: 会場の建築図面と技術図面

    AutoCADは最高峰の製図ツールの1つです。会場、建築家、ブース施工業者、総合装飾業者が、柱のグリッド、非常口、吊り点、電源などの供給ポイント、ホールの寸法を正確に縮尺通りに描くために使っています。コンベンションセンターから渡されるホールの図面は、元をたどればDWGファイルであることが非常に多く、AutoCAD LTなら小規模なチームでも同じ2D製図の中核機能をより安く使えます。3×3 mのブースが2本の柱と防火通路の間に収まるかを知りたいなら、CAD図面に勝るものはありません。寸法と承認の正式な基準としては、会場のマスターDWGを維持してください。

    強み

    • エンジニアリングレベルの精度と、業界標準のDWG形式
    • 防火・安全、吊り込み、電気、ブース施工の図面に適しています
    • AutoCAD LTという低価格の2Dオプションがあります

    制約

    • 会場セットアップだけが必要なプランナーには習得が難しいツールです
    • CADを使わない関係者向けの座席、ゲスト管理、イベントの共同作業機能はありません
    料金
    ユーザー単位の年間サブスクリプションです。米国ではフル製品が年間約$1,800〜$2,000で掲載されていることが多く、AutoCAD LTはかなり安価です。お住まいの地域の料金はautodesk.comで確認してください。
  9. ExpoFP

    当社製品

    最適な用途: レイアウト図を、販売・検索できるライブな出展者マップにする必要がある場合

    ExpoFPは従来型のレイアウト図作成ツールではなく、宴会の座席配置やホテルの宴会場のセットアップにはおすすめしません。展示会、エキスポ、カンファレンス、フェア、フェスティバル、企業イベント、会場向けのインタラクティブなフロアマッププラットフォームです。レイアウトが社内の計画資料から、収益を生む公開マップに変わる段階のために作られています。ドラッグ&ドロップのFP Designerで自分で作成すれば変更は即座に反映されます。既存のフロアマップの画像やファイル(AutoCAD、Visio、作図ツールからのエクスポートなど)をアップロードして、ExpoFPのチームに作成してもらうこともできます。マップ上では、出展者がリアルタイムの空き状況を確認し、クレジットカードでブースを予約または購入できます。出展者は個別の自動ログインリンクから自分のプロフィールを入力し、来場者は企業、ブース、カテゴリーで検索して、アプリをダウンロードせずにブラウザでターンバイターンの館内ナビゲーションを利用できます。ExpoFPは、Natural Products Expo West 2026、KBIS 2026、HIMSS 2026を含む、50か国以上、1,000件以上の展示会とエキスポで信頼されています。

    強み

    • マップ上でのブース販売:リアルタイムの空き状況、予約、カード決済、スポンサー掲載
    • カテゴリーフィルター、ブックマーク、ブラウザベースの館内ナビゲーションを備えた、検索できる出展者マップ。アプリもサインインも不要
    • イベントのWebサイトやアプリに埋め込め、参加登録、チケット販売、CRMのシステムと連携でき、すべてのプランに分析が含まれます

    制約

    • 座席表、ゲストリスト、食事管理のツールではないため、宴会や会場セットアップにはレイアウト図作成ツールと組み合わせてください
    • DIYプランは1つの建物またはフロアが対象です。複数の建物がある会場には、Standard(最大3棟)またはPro(無制限)が必要です。
    料金
    7日間のトライアルで無料で始められ、クレジットカードは不要です。DIYは$149/月です。ExpoFPチームが作成するプランは、Light $990、Standard $1,500、Pro $2,100の一括払いで(100ブースまで)、料金はブース数に応じて変動します。料金をご覧ください。

レイアウト図とインタラクティブなフロアマップ:どちらが必要か

この2種類のソフトウェアはどちらも「フロアマップ」を作りますが、対象とする人が異なります。

イベントレイアウト図作成ソフトウェアは、イベントを計画・制作する人のためのものです。プランナー、会場のイベントマネージャー、ケータリング業者、AVスタッフ、装飾業者などです。成果物は、運営上の疑問に答える縮尺通りのレイアウトです。宴会場に10人掛けの丸テーブルがいくつ入るか。ステージはどこに置くか。セットアップが非常口をふさいでいないか。通常は確認と承認を経てPDFにエクスポートされ、設営スタッフに渡されます。座席表、ゲストリスト、3Dレンダリングはすべてこちらに属します。

インタラクティブなフロアマップは、イベントを利用する人のためのものです。スペースを購入する出展者や、目的地を探す来場者です。ここではマップそのものがライブな製品です。ブースには料金とステータスがあり、出展者のプロフィールがブースに紐づき、スペースが売れるたびに空き状況が更新され、来場者はスマートフォンで検索してナビゲーションを使います。

簡単な見分け方:

  • ゲストを着席させるだけで、何かを販売するわけではない(結婚式、ガラ、宴会、会議、SKOのディナー):レイアウト図作成ソフトウェアが必要です。
  • 出展者がスペースに料金を支払う、または来場者がブースを探す必要がある(展示会、エキスポ、フェア、コンベンション、展示ホール):インタラクティブなフロアマップが必要です。技術的なレイアウトには、その前段階でレイアウト図作成ツールやCADツールを使い続けてもかまいません。
  • その両方(宴会と展示ホールのあるカンファレンス):全体会議室や宴会場にはレイアウト図作成ツールを、展示フロアにはインタラクティブなフロアマップを使います。

両方を使っているチームも多くあります。ホールをAutoCADやレイアウト図作成ツールで描くか受け取り、展示フロアをインタラクティブなマップとして公開します。あるExpoFPのお客様はこう語っています。「マップを描くツールを探していただけなのに、ショー全体を運営できるシステムが見つかりました」

選び方

  • クライアントの承認を得るために会場セットアップや座席を作成するホテル、会場、プランナーの場合。Social Tables(Cvent Event Diagramming)から始めてください。3Dウォークスルーがクライアントの決め手になるなら、Prismmを加えてください。
  • 実際の敷地でフェスティバル、マラソン、屋外イベントを計画している場合。GISに基づく正確な敷地計画と、警備や交通などの運営レイヤーを備えたOnePlanを選んでください。
  • 予算をかけずに結婚式、パーティー、単発の宴会を計画している場合。Event Floor Plannerを使うか、より幅広いテンプレートライブラリが必要ならSmartDrawの座席表作成ツールを使ってください。
  • 組織ですでに作図スイートを標準化している場合。社内のスケッチにはLucidchartやVisioをそのまま使い、エンジニアリングレベルの精度が必要なときはAutoCAD(または会場のDWG)を使ってください。
  • レイアウトが展示ホールで、ブースを販売し、出展者を掲載し、来場者を案内する必要がある場合。レイアウト図は元図面として残し、フロアはExpoFPで公開してください。ファイルをアップロードし、マップ上でブースを販売し、来場者に検索・ナビゲーションできるマップを提供できます。

紙の上で整って見えるだけでなく、ブースを販売し来場者を案内する展示フロアが必要ですか。

手元にあるレイアウトをアップロードするか、FP Designerで描いて、販売できるインタラクティブなフロアマップを公開しましょう。クレジットカード不要の7日間トライアルで、無料で始められます。

よくある質問

イベントレイアウト図作成ソフトウェアは、プランナーや会場がイベントスペースの縮尺通りのレイアウトを作成できるツールで、テーブル、椅子、ステージ、ブースなどのオブジェクトを正確なフロアプラン上に配置します。多くのツールには座席表、共同作業、PDFへのエクスポート機能があり、関係者が設営前に承認できます。Social TablesやPrismmなどのイベント専用ツールには、会場ライブラリ、ゲスト管理、3Dビューも備わっています。