就職フェアのマップを、学生が実際に使うものに
企業はテーブルをオンラインで予約して支払い、すべての採用担当者が検索できるマップに表示されます。学生や求職者は、最初に訪れるテーブルを決めてから会場に来られます。
マップでできること
学生は業界や職種で企業を検索
キャリアセンターのページ、メール、QRコードに使える1つのリンク
今回のフェアをもとに次の学期のフェアを準備
就職フェアのマップがうまく機能しない理由
多くの就職フェアは、申込フォーム、テーブル番号のスプレッドシート、そして学生が来場する頃には古くなっているPDFのガイドで運営されています。
参加企業のリストは前日まで変わり続ける
企業がキャンセルしたり、2つ目のテーブルを追加したり、遅れて申し込んだりするため、印刷した企業ガイドとPDFのマップは開場前から間違っています。
学生はネットワーキングではなく、会場をさまよう
体育館や宴会場に100以上の企業テーブルが並び、授業の合間は1時間しかないなか、学生は採用担当者と話す代わりにテーブル番号を探して時間を費やします。
テーブルの割り当てにスタッフの時間が奪われる
キャリアセンターのスタッフは企業をテーブルに割り当て、「うちのテーブルはどこ?」というメールに答え、スポンサー枠やプレミアム枠をスプレッドシートで手作業でやりくりしています。
企業やスポンサーに関心の高さを示せない
フェアの後、何人の学生が自社を探したかを企業やスポンサーに示すデータはほとんどありません。そのため、次回の募集で参加を勧めるのが難しくなります。
ExpoFPで変わること
フェアは、スタッフ、企業、学生の全員が使う1つのライブなマップになります。
企業は自分でテーブルを選んで支払う
採用担当者はリアルタイムの空き状況を確認し、マップ上でテーブルを選んでクレジットカードで支払えます。チームはすべての予約を1か所で承認できます。
マップは常に最新
ブラウザでテーブルを移動したり企業を入れ替えたりすると、公開中のマップに即座に反映されます。印刷し直したり、アップロードし直したりする必要はありません。
学生は候補リストを持って来場する
学生は企業名、テーブル番号、業界で検索し、訪れたいテーブルをブックマークして、スマートフォンでルートをたどれます。
企業やスポンサーにデータを示せる
分析では検索、テーブルの閲覧、ルートが分かり、企業やスポンサーを次回に招く際に共有できます。
主な機能
テーブルとゾーンを作るFP Designer
ブラウザでテーブルをドラッグ&ドロップで配置して、結合やサイズ変更を行い、体育館、宴会場、展示ホールを工学、医療、金融、官公庁、非営利団体などの業界別にレイアウトできます。既存のフロアマップをアップロードして、ExpoFPのチームにマップを作成してもらうこともできます。
オンラインのテーブル予約と決済
企業はリアルタイムの空き状況を確認し、マップ上で直接テーブルを予約するか、クレジットカードで購入できます。主催者はすべての予約を1か所で承認・管理できます。ブースのオプションを使えば、企業は予約時に2つ目のテーブル、電源、追加の椅子を申し込めます。
企業のセルフサービスのプロフィール
各企業は個別の自動ログインリンクから、ロゴ、説明、連絡先を、募集中の職種も含めて追加できます。すべてのプロフィールは公開前に主催者が承認するため、企業の紹介文をメールで催促する必要はなくなります。
学生と求職者のための検索と絞り込み
学生は企業名、テーブル番号、カテゴリーで検索し、業界で絞り込んで、会いたい企業をブックマークできます。マップはアプリもサインインも不要で、どのモバイルブラウザでも開けるため、入口のQRコードがあれば十分です。
スポンサーシップと注目企業
目立ちたい企業に、スポンサー掲載、注目表示枠、テーブル上のロゴ、バナー広告、スポンサーパッケージを販売できます。フェアの運営費用をまかなうのに役立ちます。
アジェンダ、館内ナビゲーション、キャンパスの情報
履歴書の添削、企業説明会、パネルディスカッションを、ExcelまたはAPIでスケジュールをインポートしてマップに表示できます。ターンバイターンのルートは複数の部屋やフロアに対応し、エリアマップには来訪する採用担当者向けに駐車場、入口、交通機関を表示できます。常設のキャンパスマップについては、キャンパスマップソフトをご覧ください。
主な利用者
ExpoFPは、国際教育者協会の年次カンファレンス兼エキスポであるNAFSA 2026をはじめ、Bett UK 2026やSXSW EDU 2026など、教育関連のイベントのマップをすでに作成しています。就職フェアでの代表的なイベントは次のとおりです。
- 大学のキャリアフェアは、キャリアセンターが運営し、全学部対象のフェアから工学、ビジネス、医療系のフェアまであります
- インターンシップや新卒採用のフェアでは、学生が業界ごとに企業と出会います
- 学会や専門職団体の就職フェアは、年次カンファレンスやエキスポと併せて開催されます
- 地域や自治体の採用イベントは、雇用支援機関、商工会議所、地方自治体が運営します
- 業界特化型の採用フェアは、医療、IT、ホスピタリティ、技能職などの分野向けです
デモでご紹介する内容
会場を就職フェアのレイアウトに
お使いの会場図面、またはサンプルの図面をもとに、業界別にまとめた企業テーブルと、受付、履歴書添削、説明会の部屋をお見せします。
企業によるテーブル予約
リアルタイムの空き状況、テーブルの選択、オプションの追加、カードでの支払いまで、採用担当者が見る画面をご覧いただけます。
承認と企業プロフィール
キャリアセンターのスタッフが予約とプロフィールを承認し、まだ情報を提出していない企業を確認する方法をご紹介します。
スマートフォンで見る学生の画面
業界で検索し、企業をブックマークし、各テーブルへのルートを表示します。すべてモバイルブラウザで行います。
次の学期に再利用
マップと企業を新しいイベントにコピーし、秋のレイアウトから春のフェアを始めます。
よくある質問
DIYプランは$149/月からで、マップを自分で作成でき、テーブル予約とスポンサーシップのツールが含まれます。ExpoFPのチームに作成を任せる場合は、一括払いで$990からのプランがあります。表示価格は最大100ブースまでのもので、テーブル数に応じて変わります。クレジットカード不要の7日間のトライアルで、無料で始められます。
すべての学生が、目当ての採用担当者に出会えるように
すべての企業を1つのライブなマップに載せ、テーブルを自分で予約してもらいましょう。