アートフェア・デザインフェア向け

インタラクティブなフロアマップで、すべてのギャラリー、ブース、セクションを案内

すべてのギャラリー、ブース、セクション、トークを1つの検索できるマップに掲載し、ブースをオンラインで販売し、VIPプレビューの開場前にコレクターが回るルートを計画できるようにします。

マップでできること

すべてのギャラリーとブースを、検索できるブランド入りのマップに

コレクターはプレビュー前にルートを計画

セクション、トーク、プログラムを開催場所に表示

ブースの申し込み、支払い、ギャラリープロフィールを1か所で

課題

アートフェアのマップがうまく機能しない理由

アートフェアでは、ブースの位置がギャラリーの成果を左右します。しかし多くのフェアが使うツールは、その変化に追いつけていません。

  • 印刷したフロアマップの配置は変わり続ける

    直前の出展取り消し、ブースの入れ替え、セクションの再編が重なり、VIPプレビューが始まる頃には印刷ガイドもオンラインのPDFも古くなっています。

  • コレクターは最初の数時間で時間切れに

    VIPやプレビューの来場者は時間が限られています。目当てのギャラリーをすぐに見つけられないと、小規模なギャラリーや上のフロアには人が流れません。

  • セクションやプログラムが埋もれる

    新進ギャラリーのセクション、個展形式の展示、エディションやデザインのエリア、トークプログラムは、ホールの奥や別のフロアに置かれることが多く、来場者に見つけてもらえません。

  • ギャラリー情報がメールで断片的に届く

    ロゴ、アーティストリスト、ブースの説明がメールのやり取りで少しずつ届くため、Webサイトの出展者リストとマップがいつまでも一致しません。

ExpoFPで変わること

フロアマップが、チーム、ギャラリー、来場者のすべてが使うライブなマップになります。

常に最新の1つのマップ

ブラウザでブースやセクションを変更すると公開マップに即座に反映されるため、プレビューに訪れたコレクターもチームと同じレイアウトを見られます。

コレクターは計画を立てて来場

来場者はギャラリー名、ブース番号、セクションで検索し、見たいギャラリーをブックマークして、ホール内のルートをたどれます。

すべてのセクションが見つかる

セクションは色分けされ、絞り込みもできます。ガイドツアーを使えば、偶然の発見に任せず、新進ギャラリーのセクションやデザインのルートへ来場者を案内できます。

ギャラリーが自分でリスティングを管理

各ギャラリーが個別のリンクから自分のロゴ、説明、連絡先を更新し、公開前に主催者が承認します。

主な機能

ブースとセクションのためのFP Designer

ブラウザでブースをドラッグ&ドロップし、結合やサイズ変更をしながら、メインセクション、新進ギャラリーのセクション、エディションやデザインのエリア、ラウンジ、トークステージを作成できます。既存のフロアマップをアップロードして、ExpoFPのチームにマップを作成してもらうこともできます。

マップ上でのブース販売と申し込み

ギャラリーはリアルタイムの空き状況を確認し、マップ上で直接ブースを予約するか、クレジットカードで購入できます。主催者はすべての予約を1か所で承認・管理できます。直接予約に開放するブースと、選考後に主催者自身が配置するブースは自由に決められます。

スポンサーシップと注目表示枠

銀行、オークションハウス、シャンパンバーなどのパートナー向けに、スポンサー掲載、注目表示枠、ブース内のロゴ、バナー広告、スポンサーパッケージを販売できます。ブースのオプションを使えば、追加の壁や照明などをブースと一緒に販売できます。

コレクター向けの検索、絞り込み、お気に入り

来場者はギャラリー、ブース、カテゴリーで検索し、セクションで絞り込んで、見たいブースをブックマークできます。マップはアプリのダウンロードもサインインも不要で、どのモバイルブラウザでも開けるため、VIP招待状に載せて簡単に送れます。

プログラム、トーク、ガイドツアー

トークやパフォーマンスのプログラムをExcelまたはAPIでインポートすると、各セッションが開催される部屋やステージに表示されます。ガイドツアーでは、キュレーションしたルート、スポンサーを巡るルート、初めての来場者向けのツアーに沿って来場者を案内できます。

館内ナビゲーション、多言語対応、分析

ターンバイターンのルート案内は複数のフロアや建物に対応し、エリアマップには入口、駐車場、ホテル、交通機関を表示できます。フロアマップは英語、中国語、日本語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語など多くの言語で提供でき、海外のコレクターが訪れるフェアに役立ちます。分析では検索、ブースの閲覧、ルートを確認できるため、各ギャラリーにブースへの関心の高さを示せます。

主な利用者

  • Boutique Design New York 2025は、ホスピタリティ空間のインテリアに特化したデザイン見本市で、ExpoFPのお客様です。家具、照明、テキスタイル、アートワークを展示する出展者が、1つのインタラクティブなフロアマップに掲載されています。
  • SXSW Flatstock 2026は、SXSWで開催されるポスターアートの展覧会で、ExpoFPのお客様です。ポスターアーティストのブースが、来場者が検索できるマップに掲載されています。

その他の事例は導入事例ページをご覧ください。

ライブデモ

デモでご紹介する内容

01

フェア仕様にレイアウトしたホール

会場の図面、またはサンプルの図面をもとに、ブース、セクション、ラウンジ、トークステージを配置したマップを作成します。

02

ギャラリーによるブース予約

リアルタイムの空き状況の確認、ブースの選択、オプションの追加、カード決済まで、ギャラリーに見える画面をそのままご覧いただけます。

03

承認とギャラリープロフィール

ブースやギャラリーのコンテンツを承認する方法と、ガイドを印刷に回す前に不足している情報を確認する方法をご紹介します。

04

スマートフォンで見るコレクターの画面

ギャラリーの検索、セクションでの絞り込み、ブースのブックマーク、ルート表示まで、すべてモバイルブラウザで行います。

05

フェア終了後の分析

検索、ブースの閲覧、ルートのデータを確認し、ギャラリーやスポンサーへの報告に活用する方法をご紹介します。

よくある質問

DIYプラン($149/月から)なら、マップを自分で作成でき、ブース予約とスポンサーシップのツールも含まれます。ExpoFPのチームに作成を任せる場合は、一括払いで$990からのプランがあります。表示価格は最大100ブースまでの料金で、ブース数に応じて変わります。クレジットカード不要の7日間無料トライアルから始められます。

開場前に、コレクターへマップを届けましょう

すべてのギャラリー、セクション、トークを1つのライブなマップに掲載し、そのマップからブースを販売できます。