オフィス・ワークプレイス向け

インタラクティブなオフィスマップで、来訪者も従業員も迷わず目的地へ

本社、キャンパス、コワーキングスペースのフロアマップを、検索できるライブなマップに変えます。誰でもあらゆる会議室、チーム、設備を見つけ、ロビーからターンバイターンの道案内を受けられます。

マップでできること

どの部屋も数秒で見つかる

会議室、チームエリア、設備を、名前やカテゴリーで検索できます。

正面玄関からの道案内

来訪者や新入社員は、フロアや建物をまたぐバリアフリーのルートを利用できます。

すべての場所を把握しているロビーのキオスク端末

受付に「現在地」表示付きのキオスク端末を置けば、「〇〇はどこ?」という質問に対応できます。

すべての建物を1つのマップに

複数の建物、フロア、屋外のキャンパスを、1つのナビゲーションできるマップにまとめられます。

課題

オフィスのマップがうまく機能しない理由

ハイブリッドワークの普及で、よく知らないオフィスに来る人が増えていますが、目的地を探す従来の方法は追いついていません。

  • 来訪者は何を探すにも受付に頼っている

    来訪者はチェックインした後、別の建物の3つ上のフロアにある会議室まで行くのに、案内役か口頭での道順説明が必要になります。

  • 部屋の名前はカレンダーの中にしかない

    「Atlas 4.12」は予約システムでは意味を持ちますが、エレベーターの前に立つ人には何も伝わらず、ドアの表示と一致しないこともあります。

  • 静的なフロアマップはレイアウト変更のたびに古くなる

    チームの移動、エリアの再編、部屋の名前の変更があっても、イントラネットのPDFには昨年のレイアウトが残ったままです。

  • 複数の建物があるキャンパスに共通のマップがない

    建物ごとに壁のマップはあっても、立体駐車場から隣の建物の別のフロアにある部屋までの行き方を示すものはありません。

ExpoFPで変わること

ExpoFPは、来訪者、従業員、ファシリティチームの全員が使う1つのライブなマップをワークプレイスに提供します。

すべての部屋とチームを検索できる

会議室、チームエリア、設備、サービスが一覧化、分類され、どのスマートフォンからでも見つけられます。

口頭の道順説明の代わりにルート案内

バリアフリーのターンバイターンのルートが、フロア、建物、周辺エリアをまたいで案内します。

更新は刷り直しではなく数分で完了

ブラウザで部屋の名前を変えたりチームを移動したりすると、マップが埋め込まれたすべての場所に即座に反映されます。

受付をサポート

「現在地」表示付きのロビーのキオスク端末で来訪者が自分で道を見つけられるため、受付はチェックイン対応に集中できます。

主な機能

ファシリティチームのためのFP Designer

ブラウザでスペースをドラッグ&ドロップで配置して、結合やサイズ変更を行い、部屋、チームのゾーン、設備を作図できます。既存の建築図面をアップロードして、ExpoFPのチームにマップを作成してもらうこともできます。

検索、カテゴリー、ブックマーク

部屋、チーム、カテゴリー(会議室、給湯室、トイレ、ウェルネスルーム、ITヘルプなど)で検索し、マップを絞り込めます。従業員はよく行く場所をブックマークできます。

フロアや建物をまたぐデジタルの館内ナビゲーション

バリアフリーのターンバイターンのルートは、フロア、連結した建物、入口、駐車場、交通機関を表示する屋外のエリアマップをまたいで案内します。屋内のブルードット測位、屋外のGPS、QRコードによる測位は、プロジェクト単位の機能として利用できます。

ロビーとフロアのキオスク端末

設置型のキオスク端末は「現在地」を表示し、マップをキャッシュし、完全なオフラインモードで動作するため、ネットワークに問題があっても使い続けられます。キオスク端末ごとの分析で、どの入口やフロアで質問が多いかが分かります。

アジェンダとガイドツアー

全社ミーティング、研修、社内イベントを、ExcelまたはAPIでインポートしてマップに表示できます。入社初日の新入社員や来社した顧客向けに、ガイドツアーを設定することもできます。

埋め込み、API、分析

マップをイントラネット、来訪者ポータル、ワークプレイスアプリに埋め込んだり、カスタムURLで公開したりできます。JSON APIで既存のシステムと連携でき、分析では検索とルートが分かるため、見つけにくい場所を把握できます。

主な利用者

ExpoFPのオフィスマップの代表的な活用例:

  • 企業の本社:受付から会議室までの来訪者向けの館内ナビゲーションと、チームや設備を検索できるディレクトリ。
  • 複数の建物があるキャンパス:駐車場、入口、複数の建物をターンバイターンのルートでつなぐ1つのマップ。
  • コワーキングスペース:会議室、電話ブース、イベントスペース、設備を、メンバーとゲストに向けて表示するマップ。
  • オフィスでの社内イベント:全社ミーティング、顧客向けブリーフィング、ハッカソン、オープンデーで、アジェンダとガイドツアーをマップに表示。
ライブデモ

デモでご紹介する内容

01

フロアをライブなマップに

会議室、チームエリア、設備を備えた複数フロアのオフィスのサンプルを読み込みます。

02

会議室を探す

アプリもサインインもなしにスマートフォンで部屋を検索し、ロビーから別のフロアまでのルートをたどります。

03

ロビーのキオスク端末

「現在地」表示付きのキオスク端末の画面と、オフラインモードでも動作し続ける様子をお見せします。

04

レイアウトの更新

FP Designerでチームを移動し、部屋の名前を変更すると、埋め込まれたマップに即座に反映されます。

05

分析と連携

検索、ルート、キオスク端末ごとの分析を確認し、JSON APIと埋め込みがイントラネットやワークプレイスアプリにどう組み込めるかをご紹介します。

よくある質問

DIYは$149/月からで、チームがFP Designerでマップを作成・管理します(1つの建物またはフロア)。ExpoFPのチームが作成するマップは、一括払いで$990(Light)からです。Standard($1,500)は最大3つの建物またはフロアに対応し、6か月のホスティング付き、Pro($2,100)は建物とフロアを無制限にカバーし、12か月のホスティング付きです。料金はマップ上のスペース数に応じて変わるため、デモの際にお客様のフロアに合わせてお見積もりします。

迷わず歩けるオフィスに

ロビーのキオスク端末を備えた検索できるライブなマップが、案内役なしで来訪者や従業員を目的の部屋へ導く様子をご覧ください。