スタジアム・アリーナのマップで、ファンをゲートからコンコース、そしてファンゾーンへ
ゲート、コンコース、売店、ファンゾーン、イベント当日のエキスポフロアを1つのインタラクティブなマップで公開できます。ファンはブラウザで開き、チームは数分で更新できます。
マップでできること
見つけやすく、販売しやすいファンゾーンとスポンサー企画
イベント当日のエキスポや大会も、同じアリーナフロアにマップ化
計画が変わった瞬間に、すべてのスマートフォンとキオスク端末へ届く更新
スタジアム・アリーナのマップがうまく機能しない理由
数万人が同じ1時間に到着しますが、観客席の静的なPDFは、会場に入った後の彼らにはほとんど役立ちません。
入場と退場のピークでゲストサービスが手一杯に
ゲートでの混乱や混雑したコンコースのせいで、スタッフは1回のイベントで同じ「〇〇はどこ?」という質問に何百回も答えることになります。
売店やグッズショップが見つけてもらえない
目当ての売店、グッズショップ、バーが見つからないと、ファンは探すのをやめ、お金を使うのもやめてしまいます。
レイアウトはイベントごとに変わる
バスケットボールの試合、コンサート、アリーナフロアでのコンベンション、広場でのファンフェスティバルは、それぞれ異なるゲート、ゾーン、企画を使いますが、印刷マップは同じままです。
スポンサー企画が目立たない
ファンゾーンのパートナーは集客に対して対価を払っていますが、その企画がファンが実際に使うマップに載ることはほとんどなく、契約更新の根拠を示しにくくなります。
ExpoFPで変わること
ExpoFPは、会場とイベント主催者に、大勢の来場者、スポンサー、頻繁に変わるレイアウトに対応したブラウザベースのライブなマップを提供します。
ファンは検索してルートを確認
「セクション112」「ヴィーガンフード」「グッズショップ」と検索すると、その場所が強調表示され、ファンの現在地からのターンバイターンのルートが表示されます。
イベントごとに専用のレイアウト
会場のベースマップをコピーし、コンサート、プレーオフの試合、アリーナフロアでのエキスポに合わせて、ゲート、ゾーン、企画を変更できます。
スポンサーがマップ上で目立つ
注目表示枠、ロゴ、バナー、スポンサー掲載でパートナーをファンの目に触れさせ、後からパートナーに示せる数字も得られます。
編集は即座に反映
閉鎖した売店や移設した企画はブラウザで修正すれば、スマートフォンとコンコースのキオスク端末に一斉に反映されます。
主な機能
コンコース、売店、設備を検索
ファンはセクション、売店、カテゴリー、設備で検索し、フード、ドリンク、グッズ、トイレ、救護所などの種類で絞り込めます。お気に入りを使えば、また戻りたい場所を保存できます。
複数フロア・複数建物の館内ナビゲーション
ターンバイターンの道案内は、バリアフリーのルートを含め、フロア、コンコース、連結した建物をまたいで動作します。エリアマップには、会場周辺の駐車場、入口、公共交通機関、近隣のホテルを表示できます。
ファンゾーンとイベント当日のエキスポ
ドラッグ&ドロップのFP Designerでファンゾーン、広場、アリーナフロアのエキスポをレイアウトできます。既存の図面をアップロードして、ExpoFPのチームに作成してもらうこともできます。出展者や出店者はマップ上で直接スペースを予約して支払い、セルフサービスのリンクから自分のプロフィールを入力できます。
スポンサーシップと収益化のツール
スポンサー掲載、注目表示枠、バナー広告、スペース内のロゴ、スポンサーパッケージを、マップそのもので販売できます。ガイドツアーを使えば、ファンゾーンを巡るスポンサーのルートを、ファンが実際にたどるルートにできます。
コンコースのキオスク端末
設置型のキオスク端末は「現在地」を表示し、マップをキャッシュし、完全なオフラインモードで動作でき、キオスク端末ごとの分析も備えています。そのため、接続が途切れても混雑したコンコースで使い続けられます。
測位、連携、分析
屋外のGPS、QRコードによる測位、屋内のブルードット測位は、プロジェクト単位のオプションとして利用できます。JSON APIを使えば会場やチームのアプリにマップを埋め込め、分析ではイベントごとの検索、スペースの閲覧、ルートが分かります。
主な利用者
ExpoFPは50か国以上、1,000件以上の展示会とエキスポで利用されており、大規模なアリーナで開催されるイベントも含まれます。
- PokémonXP 2026 World Championshipsは、ExpoFPでマップを作成した、ファンと競技ゲームのグローバルなイベントです。
- アリーナ会場として、ExpoFPの会場ページにはAmalie Arena、The O2、Jeddah Superdome、The Arena Riyadhなどのアリーナが掲載されており、これらの会場で開催されたイベント向けにフロアマップが作成されています(/venuesを参照)。
デモでご紹介する内容
会場を複数フロアのマップに
スタジアムやアリーナの図面が、コンコース、セクション、ゲート、設備を備えたインタラクティブなマップになる様子をお見せします。
ファンの検索とルート案内
セクションと売店を検索し、フロア間のバリアフリーのルートをたどります。
イベント当日のレイアウト
ベースマップをコピーし、特定のイベント向けにファンゾーン、スポンサー企画、エキスポフロアを追加します。
スペースとスポンサーシップの販売
マップ上で出店スペースを予約し、スポンサーの注目表示枠とバナーを追加します。
キオスク端末と分析
「現在地」表示付きのコンコースのキオスク端末をお見せした後、イベントの検索、閲覧、ルートを確認します。
よくある質問
DIYプランは$149/月からで、チームがFP Designerでマップを作成し、スペース予約とスポンサーシップが含まれます。ExpoFPのチームが作成するプランは一括払いで$990からで、Proプランは建物とフロアを無制限にサポートし、複雑な会場に対応します。料金はマップ上のスペース数に応じて変わり、7日間の無料トライアルから始められます。
会場マップを、ファン体験と収益源に
コンコース、売店、ファンゾーン、イベント当日のエキスポが、1つのライブなマップでどう見えるかをご覧ください。